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初心者がスケートパークに行っても迷惑な訳が無いたった1つの理由

スケボー パーク 初心者スケボー情報

スケートパークに委縮してる初心者の人

「初心者がスケートパークに行ったら邪魔になるだろうなぁ。下手だし一人ぼっちだから浮くだろうし、上級者からの目線も気になっちゃう…正直まだパークに行く勇気が出ないわぁ。もっと上手くなってから考えよ…」

 

こういった悩みに答えます

 

 

この記事を書いている私は、ブランクを挟みながらもスケボーに乗り始めて15年経ちました。
経験者の立場から「初心者でも気にしないでパーク行ったほうがいいぞ!マジで!」というメッセージを込めてこの記事を書いています。

というか、委縮してパークに行けなかった15年前の自分に向けて書いたようなものですかね(笑)

この記事を読み終えたら、「スケートパークは初心者でも恐れるに足らん!」ということが理解できるでしょう。

 

初心者がスケートパークに行っても迷惑な訳が無いたった1つの理由

スケボー パーク 初心者

「初心者の自分がパークに行くのは迷惑にならないか?」

最初にハッキリ断言します。迷惑な訳がありません。
もう少し正確に言うと、迷惑だと思えるはずがありません。

なぜなら、「今のあなたは昔の自分だから」。

前にこんなツイートをしました。

 

 

どんなに上手い人だって、最初は絶対に初心者だったんです。
みんなちょっと緊張しながらも「えいやっ!」って飛び込んで行ったんです。

だからこそ、あなたがパークに委縮しちゃう気持ちがよぉぉく分かります。
応援する気持ちこそあれど、迷惑に感じる事なんてあり得ません。

 

初心者がスケートパークに行けない理由をぶった切る

スケボー パーク 初心者

初心者の方からパークについてよく聞きかれるのが、

 

  • 上手い人の邪魔になってしまわないか
  • ヘタクソだから人の目が気になってしまう
  • 一人ぼっちで浮いちゃいそう

 

という心配事があるということ。

ほんとに、自分の事のように分かります…誰もが通る道です…
でも今だからこそ言えますが、完全に考えすぎなんですよね。

それぞれ解説していきます。

 

邪魔にならない?→なりません

そもそもスケートパークは「誰でもここで滑っていいですよ」と整備されている施設です。
初心者だからといって邪魔にされることはありません。

とはいえ、自由気まま・傍若無人に振る舞っていいわけじゃないですよ(笑)
みんなが気持ちよく使うために守るべきマナー・ルールがあり、それを守っていれば邪魔になることはないですよ、ということ。

 

西野
西野

マナー・ルールって言っても小難しく考える必要は無いですよ~!
単純に人としての一般常識の範疇です。

 

くわしくは後述する初心者がスケートパークで守るべきマナー・ルールの項目で解説してるので、目を通してみてください。

 

人の目が気になる→誰も見てません

見てないというか、自分のことに集中してるし、初心者だからといって特別気にすることがないです。

むしろ初心者なりに一生懸命練習する姿にはリスペクトを感じますよ。
派手にすっころんだとしても「攻めてんな!がんばれ!」ってこっちが刺激をもらうくらいです!

 

西野
西野

とはいえ、やっぱり人目が気になっちゃうのもめちゃくちゃ分かります!

そんなときは午前中に行ってみましょう。人が少なくてオススメですよ~。

 

スケーターは朝に弱いんでしょうか?(笑)
午後から一気に人が増えるような印象があります。

開場と同時に飛び込んで、ゆっくりパークに慣れるのも良さげですね。

 

一人ぼっちで浮いちゃう→気になりません

パークに行けば気づきますが、一人で来てる人なんていっぱいいます
なんというか、いつもは仲間と滑ってても一人でコソ練したいタイミングがあるものなんです、なぜか(笑)

 

西野
西野

自分も集中したい気分のときとか、友達を出し抜きたいトリックを練習するときは一人でコソ練してたなあw

 

仲間を大切にしつつ「個」も尊重するスケーター同士だからこそ、一人で滑っていようが気にすることはありません。

 

初心者がスケートパークに行くメリット

スケボー パーク 初心者

パークでは様々なセクションで練習できますが、個人的にはもっと根本的な部分でメリットが多い場所だと感じています。

 

  • 遠慮しないで練習できる
  • モチベーションが爆増する
  • あっという間に仲間ができる

 

どれもスケボーをもっともっと楽しくするために大切な要素です。
パークだと一気に手に入れることが出来ちゃうんですよね~!

それぞれ解説していきましょう。

 

遠慮しないで練習できる

実体験として「遠慮した中途半端な練習」が一番上達を妨げるし、ケガにも繋がります。

スケボーは「交通法が~」「騒音が~」「器物破損が~」なんて煙たく扱われがち。

 

西野
西野

特に俺なんか小心者で気にしいだから、そこらの道路で練習してても「人が来ないかな」とか「うるさいかな」って委縮しちゃうんですよね。

 

スケートパークは「ここでスケボーしていいですぞ」ってお墨付きをもらえた場所。
安心して全開で練習できる環境は上達も早いし、なにより楽しいんですよね~!

 

モチベーションが爆増する

練習するモチベーションは刺激から生まれます。
やっぱり目の前で上手い人を見る刺激に勝るものはありません!

 

西野
西野

自分も一番最初にパークに行ったときは、「ああ、俺パークで上手い人達と同じ空間で滑ってる!」っていう謎の興奮に包まれました(笑)
ちょっと背伸びした感じもあって、楽しくて仕方ありませんでした。

 

とはいえ「やっぱまだパークは恥ずかしい。インスタとかyoutubeでモチベ貰ってるからいいかな…」って思う人もいるかもですよね。

だけど音楽でもスポーツでも、「その場で空気ごと体験する」って別物かってくらい刺激的じゃないですか。

ぜひ環境に飛び込んでみましょう。モチベーションが爆発しますよー!

 

あっという間に仲間ができる

以前こんなツイートをしました。

 

 

個人的にパークに通う一番のメリットは「仲間を作りやすい」こと

人によってパークに通う曜日・時間帯って生活のルーティーンとして習慣化されてたりするんですよね(特に平日の夜)。

2・3ヶ月でも通ってみてください。
「おつかれぇ~っす」なんて軽口をたたいてる自分がいるはずですよ(笑)

 

初心者がスケートパークで守るべきマナー・ルール

スケボー パーク 初心者

「マナー・ルール」なんていうとちょっと仰々しい感じがしちゃいますが、どれも常識的なお話。

 

  • 挨拶が全ての基本
  • 流れを読もう
  • ポイ捨ては言語道断
  • パーク外は滑走禁止
  • 利用時間を厳守
  • 利用登録は形だけじゃない
  • ヘルメット義務の場合は必ず守る

 

「お金をかけて整備された、安心して滑れる場所を使わせてもらってる」と認識出来ていれば、簡単に守れることばかりです。

それぞれ解説していきましょう。

 

挨拶が全ての基本

自分がパークに入るとき・帰るときは「お疲れ様です!」「お疲れ様でした!」って挨拶しましょう(フランクにね)。

まあ「必ずしろ!」ってことでは無いですが、初見の挨拶が有る無いでかなり第一印象が違います。

とはいえ、やっぱり最初は委縮しちゃうもの。

 

西野
西野

自分も初心者の時は「ヘタクソな自分が気軽に挨拶していいのかしら…」なんて謎に遠慮したりね…。

 

それじゃあ逆の立場で考えてみましょう。
元気に挨拶されたら気分良いし、一緒に滑りたくもなるもの。

されて気持ちいことはどんどん自分からしていきましょ!
挨拶こそローカルスケーターへの第一歩です。

 

流れを読もう

実際パークで滑ってるスケーターを見ていると、セクションの配置によって大体同じような流れで滑っていることに気づくはず。

初心者が悪気なくやっちゃいがちなミスが、この動線上やセクションのそばで立ち止まっちゃうこと。

 

西野
西野

あとは急に横切ろうとしたりね。
事故にもつながるから周りの動きに意識を向けましょ!

 

みんなで使う場所だからこそ、他のスケーターにも配慮が必要です。

軽く会釈したり、手を挙げて合図したり。
譲り合ってパークを使うことができたならば、あなたもクールなスケーターの一員ですぜ!

 

ポイ捨ては言語道断

ゴミ・タバコの吸い殻は所定の場所へ or 持ち帰ること!
(タバコは喫煙場所も厳守です。当たり前。)

ポイ捨てはどこのパークでも聞く問題ですが、スケーターとしてというか、人としての品格を問われます。

最悪パーク閉鎖の理由になることも簡単に想像出来ますよね。

 

パーク外は滑走禁止

例えば駅からパークまでの道。
ほかにもパークが公園内にある場合、パーク外の舗装面等で滑るのは原則禁止です。

 

西野
西野

一般人からしてみたら、スケボーはやかましい凶器に見えてます。
「そこに滑る場所あるんだからそこで滑れや!」って思うはず。

 

近隣住民とローカルスケーターとの信頼で成り立っているパークもあります。
滑りたい気持ちをぐっとこらえて、第三者の観点から考えて行動してみましょう!

 

利用時間を厳守

利用時間外(とくに夜)に忍び込んで、トラブルになるのもたまに聞くケース。
管理者を常に在中させるのは現実的に不可能だし、ここはスケーターのモラルが問われるところです。

 

西野
西野

実際自分が岩手時代、行きつけだったショップが運営しているパークに忍び込みがありました。何度かの注意喚起でも収まらず、店長はブチギレで即決閉鎖されました…あーあって感じです…

 

「ルール」って縛られるような抵抗感もあるけど、同時に居場所を守るための約束事でもあるんですよね。

利用時間は守っていきましょう。

 

利用登録は形だけじゃない

行政が管理している公共のパークだと、事前の利用者登録や毎回の受付を規約にしている場所も少なくありません。

確かにすこーしめんどくさいんですが、キチンと行うのが吉です。
というのも、数字として現れる利用者数が予算計上の目安になるから。

「あんまり使ってる人居ないんだな…」と判断されちゃうと、セクションの補修をしてほしくても予算が下りないなんてことも。

ちょっとした手間ですが、「俺、使ってるぜ!」ってどんどんアピールしていきましょ(笑)

 

ヘルメット義務の場合は必ず守る

もちろん利用する立場としても怪我は防ぎたい。
なおかつ、一歩考えを進めると「管理側が一番防ぎたいのが大怪我」なんですよね。
なぜなら管理責任を問われるからです。

 

西野
西野

税金で作られてる公共パーク内で「頭打って大怪我した事故が出た!」なんてことが起きたら、「安全な作りだったのか?」「ちゃんと管理してたのか?」「閉鎖しろ!」なんて論調になりかねませんよね…

 

ひねくれた見方をすれば、「ヘルメット着用義務」は管理側が責任を回避するための免罪符ともいえるかもしれません。

でも同時に、パークを無くさないためにスケーターができることでもあります。

自分の身を守るため・自分達の遊び場を守る両側面から、ヘルメット義務がある場合は厳守していきましょう!

 

初心者でも敷居が低い「無料で公共の」スケートパーク一覧

スケボー パーク 初心者

ここまでの解説で、「初心者でもパークなんて恐れることはない」と分かって頂けたならうれしいです!

全国に数あるパークの中から、気軽に行ける「無料のパーク」をまとめた記事があるので、ぜひ自宅近くのパークを探してみてください。

 

西野
西野

航空写真とかストリートビュー、パークの様子が分かる動画も紹介しているので、前もってパーク内の様子が分かる情報になってますよ~。

 

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今回の記事では

  1. 初心者がスケートパークに行っても迷惑じゃ無い理由
  2. 初心者がスケートパークに行くメリット
  3. 初心者がスケートパークで守るべきマナー
  4. 初心者でも敷居が低い無料のスケートパーク一覧

これらを紹介しました。

 

スケートパークに委縮してしまっている方に向けて、「スケートパークは初心者でも恐れるに足らん!」ということをお話させていただきました。今なら15年前の自分にこう言います。「上手くなってからパークに行くんじゃない、パークに行って上手くなるんだ。」と…
あなたも少しの勇気で、最高の練習環境を手に入れてみてはいかがでしょうか?

この記事があなたの参考になれば幸いです
(よかったらコメントも宜しくどうぞです~!)

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